中文名:裕次郎の欧州駈けある記
别名:YujiroinEurope
导演:石原裕次郎
编剧:石原裕次郎
主演:石原裕次郎
年代:1959年
类型:电影
制片地区:日本
评分:0.0分
上映时间:1959-09
片长:45分分钟
对白语言:日语
更新时间:2022-10-24 09:59:52
状态:已完结
豆瓣ID:25757910裕次郎の欧州駈けある記详情介绍豆瓣
剧情简介:今日はもう一本。「世界を賭ける恋」を撮影に行ったときに、別に撮られた裕次郎の観光映画である。この撮影は16mmカメラでとられたものらしい。裕次郎も16mmカメラを持って歩いてるので、まあ、遊び感覚でとってきたものをまとめたといっていいだろう。そこに、こちらのスタジオでMC部分を撮影し作品としたのがこれである。本編ではいっていない、イタリアやスイス、ドイツにもいっている。つまり、この撮影は裕次郎へのボーナス旅行でもあったわけで、ついでに作品も作ってしまったという事である。40分間の小品ではあるが、まだ、海外旅行が自由化していないころである。映画館で観た人は、そこそこ満足だったのだろう。本編の二カ月後に公開されている。 映っている都市は順に、パリ(フランス)、ソレント、ローマ、ナポリ(イタリア)、ストックホルム(スェーデン)、オスロ(ノルウェー)、デンマーク(コペンハーゲン)、ハンブルグ(ドイツ)、チューリッヒ(スイス)である。 パリは、シャンゼリゼやノートルダム寺院、凱旋門、モンパルナスなどを歩く。もちろんセーヌ川を船で行くシーンもあります。しかし、驚くのは、裕次郎が向こうに行っても背が高いので、全然みじめったらしくない事である。これを見て、裕次郎にまたほれなおした人も多いのではないか。 イタリアのソレントでは海水浴をしている。なかなかお見事な泳ぎ。泳いだあとにビールを飲むというスタイルが裕次郎なのだろう。 ストックホルムでは計画的な街作りについて語られ、コペンハーゲンでは公衆道徳がすぐれていることを語っている。そして、東京オリンピックが決まり、日本も学ばなければいけないと語っているのは時代を感じる話である。 最後はアルプスの登山電車で登頂。アルプスの山々が映る中、突然、日本アルプスの風景に変わる。そして日本でビールを飲む裕次郎が映り、銀座の画がでてくる。銀座を歩く裕次郎を見る人々の眼がおもしろい。そして、当時のほこりっぽい銀座が移され、ヨーロッパとの違いにがっかりするような終わり方だったりもする。よくわからない編集だが、まあ今見ると興味がわくフィルムであはある。 裕次郎は日本にとってさまざまに意味のある人間だったということも感じるフィルムではあります。 更多关于《裕次郎の欧州駈けある記》的精彩内容请持续关注小红帽影院。
