《がむぜ1》电影由山崎幹夫执导,田村拓,藤原章,山崎幹夫,七尾太佳史等明星主演的电影,更多关于《がむぜ1》的精彩内容请持续关注小红帽影院。
1988年、20分、8mm、カラー 初公開:札幌映像フェスティバル1988(札幌・イメージ・ガレリオ) 参加者:田村拓 藤原章 山崎幹夫 七尾太佳史 神岡猟 酒井知彦 [解説] 以下に頻出する「がむぜ」「なまら」「だはん」なる共同製作作品。これらは「勝浦革命大学映像講座実習」という映像ワークショップによって生まれた作品群なのだ。 発想のもとになったのは『映像連歌』で、その体験から、もうちっと面白くするには、もっと条件をきびしくした方がいいのではないかとあれこれ考えて、3パターンのコンセプトを妄想し、それぞれ「がむぜ」作戦、「なまら」作戦、「だはん」作戦と名づけた。観れば一目瞭然だが、それぞれここでまとめて解説する。 がむぜ: これは日にちと集合場所を決めて呼びかけ、三々五々集まった実習者に、8ミリカメラと地図を渡す。地図には矢印が書き込んであって、ぐるりとひとまわりしてまた集合場所に戻るようになっている。この矢印に従って歩きながら、その間に8ミリフィルムをワンロール回しなさい、というコンセプト。同じ場所を歩きながら、どれほどまなざしに差が出るか、という実験なのだ。 『がむぜ1』は、とりあえず最初ということで、ワタシの自宅に集まってもらって、そこから梅岩寺という寺を最遠点として一周してもらった。カメラのレンズ上下にマスキングして無理やりシネスコにし、お地蔵さんと問答する藤原章のパートが秀逸だった。 なまら: これはある場所に集合し、全員が8ミリカメラを持って、「いっせのせ」でフィルムを回し始め、そのまま3分間回し切ってしまう、というコンセプト。 スタートの時点で一緒にいれば、あとはどんな動き方をしても結構。まったく同一時間に、うごめく多数のカメラの目が、どんな光景をとらえるか、ということが狙いだ。常々「3分の映画は3分で撮れる」と言い張って来たのだが、これは結果的には3分の撮影時間で、最長50分の映画が誕生した。「最長」というのは、参加者全員の撮ったフィルムを上映すれば『なまら1』の場合、最大で50分ということで、上映会のプログラムに合わせて、何人かを「不可」として削ったりするので時間が確定していないというわけなのだ。 だはん: 「全国同時多発ゲリラ方式」と名づけたのだが、これは決められた日に、お昼のNHKの時報から20秒ほど画面を撮って、そのまま3分間フィルムを回し切りなさいというパターン。日時だけを共有し、空間的な広がりを持たせた試み。 現在では映像実習はお休み中。『3時に集まって』や『追悼エクタクローム』など、いわゆる集合映画がその後、いくつか現れたため、発展的解消と称しているのだが、また新たなコンセプトを考案して、再開したいと考えている。 ところでそれぞれの作戦名だが、とくに深い意味はなく、すべて北海道方言。「なまら」は「とっても」の意、「がむぜ」は本当は「がんぜ」と発音して「うに」の意、「だはん」は「だはんこくでない」というふうに使って「わがまま」の意、だそうだ。これは北海道出身の神岡猟から引き出したものなので、上川地方だけのものかもしれない。 更多关于《がむぜ1》的精彩内容请持续关注小红帽影院。
《がむぜ1》别名:GAMUZE1。该片制片国家/地区为日本。该片评分0.0分,观看人数0人,更多关于《がむぜ1》的精彩内容请持续关注小红帽影院。